【Amazon物販体験記】物販コンサルに入会してみた【その5】

Amazon物販体験記その5

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Amazon物販で生き残るにはリサーチが欠かせない。

直感でこれは売れる!と思った商品と実際に売れる商品は違う。

私のような素人の直感など当てにならないので、実際に売れているか価格は適正か、などを分析して仕入れ判断を下す必要があるのだ。

必須のリサーチツール

ありがたいことに、世の中には数多くのリサーチツールが出回っている。

中でも「Keepa」というツールは鉄板であり、これを使っているかどうかでリサーチの精度がかなり変わってくる。

リサーチするならぜひ使いたいところだ。

Keepaには無料プランと有料プランの2種類あり、有料プランは月額3000円ぐらいかかる。

無料プランでも価格変動グラフを見ることはできるが過去のランキングデータやライバルセラーの在庫数などは見ることができない。

つまり詳細な分析をするためには有料プランに入るしかない。

私は迷っていた。

これ以上固定費を増やしたくなかったのだ。

物販コンサルの誘い

そんなある日、電話がかかってきた。

Amazon物販のコンサルを受けませんか?」と...

電話の相手は以前ポケモンカード仕入れた卸業者だ。

ここではD社と呼ぶ。

まったく売れず、赤字で裁くことになったのでもうここからは仕入れない!

…とは思ったものの、今の私は砂漠の荒野を地図もない状態で歩いているような状態だ。

話だけでも聞いてみるか...

通常、物販コンサルと聞くと高額な入会金を取られるイメージだったのだが、ここは無料だという。

その代わり、条件があった。

  1. D社のコンサル会員専用のショップから仕入れること
  2. 専用ショップから仕入れるためのお金をあらかじめ入金すること

2番は入会金では?と思うかもしれないが、これは仕入れに使えるので実質預けてあるだけに過ぎない。

しかし出金できるわけではなく、あくまで仕入れに使えるポイントを買っているという状態である。

専用ショップを使って欲しいということなのだろう。

物販コンサルの流れ

物販コンサルの流れを説明するとこうだ。

  • コンサル会員専用のショップから仕入れることができる
  • 専用ショップから仕入れた在庫に限り、売れ残りを買い取ってもらえる
  • 買い取ってもらった資金を次の仕入れに回す
  • それを繰り返し、最終的に売れる商品だけが残る

このコンサルのポイントは専用ショップの存在と在庫を買い取ってもらえることだろう。

買い取ってくれるといっても仕入れ値の何割かをポイントで返してくれるだけだが、そのポイントで次の仕入れを行うことができるので不良在庫を抱えたまま売れるのを待つ必要がない。

売れる商品はどんどん仕入れて、売れない商品は買い取ってもらう。

そうすることで最終的には売れる商品だけが残るはずだという。

そんなにうまくいくのか...?

と感じていたものの、専用ショップ自体は仕入れ先として気になっていた。

ひとつはコンサル会員にならなければ使えないことや商品ごとに仕入れ制限があることからライバルが少ないのではないか。

そしてもうひとつ、D社がリサーチ済みで厳選された商品だけが並んでいるということだった。

これはKeepaを使わなくても、無料のリサーチツールで事足りるのではないかという期待もあった。

どうせほかの仕入れ先でも仕入れ代金はかかると考えると悪い話ではない。

私はD社のコンサルに入会することを決めた。

物販コンサルのプラン

入会したら仕入れ資金を前払いで入れる必要があるのだが、最初に入れる金額によってプランが分かれていた。

一番安くて30万円

高いプランだと100万円まであった。

安いプランだと買取サイクルが3か月なのだが、高いプランは買取サイクル2か月でさらに仕入れ資金を5%おまけしてくれる。

100万円いれたら105万ポイント使えるということだ。

最初は30万円から......と行きたいところだが、

私は100万円のプランを選んだ。

 

そう、選んでしまったのだ

 

コンサルがついてるし、商品はリサーチ済み。

そして何より売れ残り在庫は買い取ってくれる。

失敗するはずがない。

専用ショップの仕入

コンサルでは相乗り出品が前提で、カートを取るための独自戦略を教えてくれた。

詳しい内容は書けないが、「なるほど!これなら行けるかも…!」という内容ではあった。

だがこの戦略には一つ弱点があった。

そもそも「売れる商品を仕入れている必要がある」ということだ。

 

私は専用ショップの商品を吟味した。

正直に言うと、謎の商品というか、誰が買うんだこれ?

みたいな商品も多数並んでいた。

通常ショップと比べても謎の商品の割合が多かったように思う。

しかし、それは私の主観であって、Amazonでは売れているのかもしれない。

私は無料のリサーチツールも駆使しつつ気になる用品をいくつか仕入れて販売を開始した。

続く...