【Amazon物販体験記】軽い気持ちでAmazon物販に手を出してしまった男【その1】

Amazon物販体験記その1

唐突に将来が不安になったことはないだろうか。

会社員なら今は安定した収入があるかもしれないが、それがこの先も続く保証はない。

会社の給料だけではリスクがあるんじゃないか?

最近そんなことを漠然と考えていた。

いや、本業をがんばれよ!

って思うかもしれないけど、会社員である以上収入は会社の業績に依存する。

そこでなにか副業でもやってみるか、と思ったわけだ。

なぜAmazon物販なのか

副業といえばまずプログラミングや動画編集が思い浮かんだ。

クラウドワークスとかで案件をこなすタイプのやつだ。

本業がエンジニアなので、案件をこなして行けばある程度の稼げるようになるんじゃないか?

……と思ったのだが、これらはあまり気が向かなかった。

というかやりたくない。

なぜなら案件には必ず「納期」がついて回るからだ。

納期というものは抱えているだけでメンタルが削られる。

それを本業ならいざ知らず、副業でこなすのは至難の業だろう。

自分がオーナーになれる副業がいいと思った。

そんな中、ふらっと立ち寄った本屋の副業コーナーでとある書籍が目に入った。

 

Amazon物販完全ガイド!

 

そう、Amazon物販である。

もともと物販には憧れがあったし、いつかやってみたいとは思っていた。

これを機に始めてみるか。

Amazonは個人でも出店できる

Amazonには数多くの商品が出品されているが、出品者の約60%はAmazon以外の出品者らしい。

その中には副業で出品している人もいる。

私は物販ビジネスは全くの未経験だった。

転売すらしたことがない私にできるのだろうか?

 

書籍のタイトルは架空のものだが、主な内容としては海外のメーカーと直接取引の契約をして仕入れるというものだった。

さすがにそれはハードルが高すぎるし、それはもはや本業なのでは?と思ったので、まずは卸販売から始めようと思った。

せどりではダメだったのか

せどりとは、簡単に言えば安く仕入れて高く売ることだ。

例えば同じ商品でも店舗によって値段が違う。

その値段差に目をつけて利益をかすめ取るビジネスモデルである。

ただ新品だとあまり値段差がないので、中古品に狙いを定めて仕入れるのが一般的だ。

一方私がやろうとしているのは卸販売。

文字通り卸業者から新品で商品を仕入れて販売するスタイルである。

せどりと比べるとある程度の初期投資が必要になる。

では、なぜせどりではなく物販を選んだのか。

それは物販の方が楽そうだと思ったからだ。

せどりは常に利益が出る商品を探し続けなければならないしので安定しないし、そもそもAmazonで中古品を扱うのはリスクがある。

卸販売なら正規ルート新品仕入れて販売できるし、軌道に乗れば安定した仕入れルートが確保できるので手間がかからないんじゃないかと安易に考えていた。

ということで物販から始めることにした。

Amazonセラーのアカウント作成

まずは出品者用のアカウント「Amazonセラーアカウント」を作るところから始まる。

アカウント自体はメールアドレスさえあれば誰でも作ることができる。

sellercentral.amazon.co.jp

 

Amazonでは出品者のことをセラーと呼ぶそうだ。

そしてセラーアカウントには大口小口の2種類ある。

小口出品は月額料金無料、その代わり売れるたびに手数料100円がかかる。

大口出品は月額5000円かかるが手数料は無料になる。

他にも出品できる種類が多かったり商品ページを作ったりもできる。

月の販売数が50点以上なら小口の手数料が大口の月額料金を上回るので、本格的にやるなら大口アカウントに入っておくのがいいと思う。

とはいえ、いきなりそんなに売れる保証はないので、まずは小口から......といいたいところだが、私は最初から大口出品を選んでしまった。

小口だと決済方法が限定されていたり、配送料が自由に決められなかったり何かと制限が多かった。

なので最初から有料プランに入ってしまおうと思ったのだ。

 

ここから私のAmazon物販生活が始まった。

次は販売する商材を探さなくては。

続く...

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